あいさつ

校友会会員の皆様へ

e794bbe5838f-003                                 藤嶺学園藤沢中学・高等学校校友会 
                                              会長 原 汎 邦    

 校友会OB会員の皆様、お元気でお過ごしのことと存じます。 日頃から校友会の活動にご協力、ご支援を賜り誠に有難うございます。

  母校、藤嶺藤沢は2015年には創立100周年を迎えることになり、校友は二万数千人を数えます。校友会はその本来の目的である、会員相互の親睦を深め、母校の発展に寄与すべく、さまざまな活動を展開してまいりました。なかでも力を注いでいることは、会員が一堂に会してお互いに顔と顔を合わせて心を通わせる機会を作ることです。そのため、平成2311月の臨時総会において会則改正を行い、総会を毎年開催することにいたしました。総会に続く懇親会は年代を越えて学生時代の思い出話など、時間のたつのも忘れて談笑する機会となり、それなりの成果があったともの考えております。

 また、校友会はかって我々が通ったこの学び舎で今、勉学に勤しんでいる後輩たちがより充実した学園生活を送れるよう、支援してまいりました。野球の応援をはじめ、学園祭(藤嶺祭)、運動会など、さまざまな機会を通じて次世代を担う若者たちを応援することは、逆に我々もエネルギーをもらうことにもなりますので、今後も大いに力を注いでいきたいと考えております。

 このような活動を展開するなかで、我々が抱えている最大の問題は、情報伝達のシステムがほとんど整備できていないことです。部活のOB会や同窓会の開催などの情報を探りながら、交流の場を広げる努力をしてはおりますが、一朝一夕にはまいりません。現在利用可能な情報に基づいて、少しずつでも周囲の人たちに働きかけていただき、着実に輪を広げていくことが大切です。そのため校友会の日常の活動をより多くの会員に知っていただくよう“校友会だより”として皆様にお届けすることが不可欠であると考え、第一号を発行する運びとなりました。

 当面“校友会だより”は総会のご案内に合わせて、年一回の発行を予定しております。今後より充実させ、校友会の発展に役立てるものとするため、皆様のご協力を切にお願い申し上げる次第です。

                      平成25年7月吉日